川崎多摩布教所 慶念寺  

浄土真宗 本願寺派 川崎市 多摩区 中野島にある小さなお寺                                         ℡044-819-5482

A1,満中陰法要はいつ行えばいいでしょうか?

満中陰法要まんちゅういんほうよう(四十九日法要)は亡くなった日を1として、49日後を目安に、みんなが集まることのできる日に行いましょう

「葬儀から四十九日法要までが三月みつきにわたってはいけない」などと言われることがあります。

始終苦しじゅうくにつく」などという語呂合わせが根拠だそうです。

これは、まったくのでたらめですので、気にしなくて結構です。

むしろ、49日を目安に行うと大半が三月にわたります。

それよりも、気にするべきは、四十九日法要に出席される方が集まりやすいかどうかです。

四十九日法要は、親しい者たちの悲しみが落ち着いたころ、あらためて亡き方を偲び、仏法を聞かせていただく場です。
法要の前後は、葬儀の時にはできなかった亡き方の思い出話もできることもあるでしょう。
なので、変な語呂合わせは気にせず、皆様の集まりやすい日を目安に行いましょう。

投稿日:2017年6月15日 更新日:

執筆者:

最近の投稿

最近の投稿

行事予定

10月の法語について更新しました。

法話会のお知らせ
法話会

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無参拝・オンライン形式での法要・法話会を実施いたします。

10月は10日(土)14時より定例法話会を行う予定です。詳しくはコチラをご覧ください。

尚、少人数(1家族)での法事や、自宅・墓前での法事、御葬儀などは引き続き執り行っております。
詳しくはお電話にてお尋ねください。

 

最近の投稿

築地本願寺お坊さんのお話WEB配信

築地本願寺お坊さんのお話WEB配信

アーカイブ