2026年1月の掲示「おかげさまで明けました有難う」

昨年末は、子どもたちと大掃除をしながら過ごしました。

段々と子どもたちの世界が広がっていることを感じた1年間。きっと今年ももっともっと広がっていくことでしょう。

近々お知らせすることになるかと思いますが、大きな変化も待っています。

さて、もうここ数年で恒例となっている1月の掲示は

「おかげさまで 明けました 有難う」

です。

昨年は、慶念寺としても大きく前に進んだ1年間だったと思います。

本堂には親鸞聖人と蓮如上人をお迎えすることがで、お荘厳も段々と整ってきております。

そして、住職は川崎市仏教会の庶務理事の任期を無事に終え、そのまま地区理事に就任いたしました。

神奈川組(かながわそ:川崎と横浜北部の同宗派寺院の集まり)の連続研修会にも慶念寺から3名の方が参加をしてくださっています。

また、コロナ前より続けていた歎異抄の公開講座「歎異抄から学ぶ」もいったん最終回を迎えることが出来ました。

そして、新たに民生委員1年生として活動が始まりました。

また、年2回の「おてらおやつクラブ」活動も、先行きの見えない物価高の中で本当に沢山のお供えをいただき、

30件を超えるご家庭に支援を送ることが出来ました。

どれも、支えてくださる皆様のおかげであると、本当に有難く思っております。

そんな中でも住職として有難かったのは、ご縁があって慶念寺の財務会計を見てくださる税理士さんとの出会い。

住職としてすべての実務を担っていたことから考えると、大きな支えになりました。

そのおかげで、別の面での活動に時間をあてられるようになってきました。

このように、昨年1年間を通しても本当に多くのおかげさまをもって慶念寺は活動をしてくることが出来ました。

今年1年は、皆様に喜んでもらえるように更なる慶念寺の飛躍と発展に向けて尽力していこうと考えています。

実は、今年で慶念寺は開基10周年を迎えます。

その記念事業を何にするのか。

それを総代さんたちに相談しようと考えております。

出来ることなら、この節目を機に慶念寺開所当初からの悲願へ向けて大きく歩みを進めたい。

でも、独断専行になってはいけません。

ご門徒の皆様、信徒の皆様、有縁の皆様あっての慶念寺ですから。

「おかげさま」「有難う」この気持ちを忘れた時に、人は傲慢になっていく。

そう思います。

なので、今年1年も皆様にとって喜んでもらえるお寺でありたい。

かかりつけのお寺として、気軽に相談できる場所でありたい。

そして、互いに支え合える関係でありたい。

そう思い、今年も1年この気持ちを忘れることなくあれるように

今年も最初の掲示を

「おかげさまで 明けました 有難う」

にいたしました。

 

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2026年1月の法話会

2026年最初の法話会は1月18日(日)
14時から慶念寺にて
「定例法話会」を行います!
住職がお話をする予定です

今回は、定例法話会なので住職がお話をします!

特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。

手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。

ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。

ご法事やお葬儀のご相談はお気軽に

慶念寺とゆかりがない方でも、ご法事やお葬儀のご相談はお気軽になさってください。

「火葬だけしたんだけどやっぱりお経をあげて欲しい」「派遣でお坊さん呼んだんだけど、以降連絡が出来ない」

そんなご相談も承ります。もちろん、その他のご相談もお気軽にお尋ねください。相談のみでも大丈夫です。

できる限り丁寧に対応いたします。

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