
さあ、一日あきましたが続きです。
護国寺に参拝をした後は、永青文庫にて見学。江戸時代の熊本藩主細川家の江戸下屋敷跡にある永青文庫を見学。
こちらは細川家の庭園です。すごい。
よっぽど仏教美術などが好きではなければ来ない美術館。
恥ずかしながら、私も始めて見学しました。ただ、残念ながら中は撮影禁止です。なので写真はご容赦を。
そして、お昼ご飯を食べて、午後は浅草寺です。
浅草寺は、バスの乗り入れが厳しく、ハトバス以外は東京都指定の路上で乗り降りをしなければならないのだとか。
しかし、今回は違います。
なんと、天台宗のお寺さんが話を通してくれていたようで、本堂のすぐ裏の駐車場にとめさせていただくことに。
そこから始まった浅草寺拝観。
なんと、本堂の裏の関係者入口から中へ。

みんなで参拝をさせていただきました。
ここ、どこだかわかりますか?
浅草寺のご本尊様の前なんです。
後ろの柵の向こうが一般の参拝者が入れるところ。
仏教会に参加をしていなければ、このようなところまではいることは出来なかったでしょう。
そして、絵馬堂を見学。
浅草寺への絵馬奉納は、単に功徳を積むというだけではなく、文化的な背景も大きく関わっているという事を学芸員の方に教えていただきました。
残念ながら絵馬堂の写真はありません。
気になる方は住職に直接お尋ねを。
そんな、充実した仏教会の日帰り参拝旅行。
正直、計画当初は「日帰りにしては参加費が高いかなぁ」と思っておりました。
でも、バスの貸し切り料金が上がっていることと、昼食のことを考えると致し方がない。
その程度の感覚。
でも、参加をしてみると、仏教会でしか参拝できない場所や拝観できないところに行くことが出来、
もしかしたら、この生涯でもう二度と入ることのできないような場所に入ることが出来た。
そんな素晴らしい経験ができる一日となりました。
次はいつかな。
楽しみです。
おしまい。
3月の法話会
3月の法話会は3月15日(日)
14時から慶念寺にて
「春のお彼岸法要」を行います!
御講師に、麻生区妙延寺山本清哲師をお招きいたします!!
今回の御講師は、山本清哲師です!!
特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。
手ぶらで、普段着でOKです。
ただ、春のお彼岸ですので過去帖やお位牌などをお持ちいただきましたらご安置してお参りいたします。
もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。
ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。
ご法事やお葬儀のご相談はお気軽に
慶念寺とゆかりがない方でも、ご法事やお葬儀のご相談はお気軽になさってください。
「火葬だけしたんだけどやっぱりお経をあげて欲しい」「派遣でお坊さん呼んだんだけど、以降連絡が出来ない」
そんなご相談も承ります。もちろん、その他のご相談もお気軽にお尋ねください。相談のみでも大丈夫です。
できる限り丁寧に対応いたします。
の問い合わせフォームからでも結構ですし、お電話でのご相談も承ります。直接いらっしゃる場合は一度ご連絡ください。