身近だからこそ、すごく勉強になった公開講座

昨日は真宗教団連合東京支部の公開講座でした。

この公開講座には、初めて参加をいたしました。と、申しますのも、今回の公開講座のご講師がとても身近だったからなんです。

まず一人目が上の写真の方。

デフ卓球日本代表の、亀澤史憲選手。

前回のデフリンピックでは銅メダルを獲得しております。

デフリンピックというのはろう者の国際スポーツ大会。

パラリンピックより歴史のある大会なのです。今年は東京開催。

私も観戦に行こうと思っております。

さてさて、こちらの方。

実は、私の従弟なんです。

でも、講師としてお話を聞くのは初めて。

とても勉強になりました。

法話の中で、「一人ひとり別々の人間です」というお話をしているくせに、

どこか障がいを抱えている方を「こういう方はこういうことに困っているんだろう」と決めつけている私がいる。

そんなことにも気づかせてもらえました。

そして、法話。

こちらは、大学院の先輩。

院生のころから、手話表現の研究をされている方でした。

手話は言語。言語はいのち。つまり、手話の中で生きている方にとって手話はいのちである。

というお話には、心を揺らされました。

とても有り難い時間。

お二人の詳しいお話の内容は、私がここで書くようなことではありません。

真宗教団連合のyou tubeチャンネルに、動画がアップされていますので是非ご覧ください。

そして最後。

閉会の挨拶をしたのが、

支部委員の小林泰善師。

私のパパです。

開会式でお話をしてくださった支部長以外、全員知り合い。

そういった意味でも、なんだかとても楽しい講座でした。

さあ、今日は慶念寺の盂蘭盆会の準備です。

おそらくもう準備物は万端。

がんばーるんば!

おしまい。

 

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7月の法話会

7月の法話会は20日(日)
10時30分・13時から
家族葬ホールのぼりとにて
「慶念寺お盆の合同法要」を行います!

お盆の法要となりますので、過去帖やお位牌などをお持ちいただきましたらご安置してお参りいたします。

特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。

手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。

ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。

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