
先日の事。
息子と娘を実家に預かってもらている日。迎えに行くとちょうど閉門を知らせる鐘を鳴らすタイミングでした。
なので、

という事に。
子どもたちを引き連れて、鐘楼に向かいました。
嘘です。子どもたちがダラダラ支度をしているので、私一人でとっとと向かいました。
そして遅れること数分。子どもたちも到着。
実家、長念寺の鐘撞には私が幼少期のころにはすでにあったルールがあります。
それは、
「鐘を撞いたら一周回る」
これは、除夜の鐘の時にも同様のルールです。
一見何のためにやっているかわからない。儀式的なルールにも思えるのですが、実はきちんとした理由があります。
それは
「撞く間隔をそろえるため」
なんです。
まばらなタイミングで撞くのではなく、一周回ることを基準にすることで、撞く間隔を大まかにそろえることが出来ます。
ここで活躍するのが子ども達。
撞くのはまだまだ任せられませんが、回るのはお手の物。しかし、注意が必要。
「ゴーン」

「ゴーン」

「ゴーン」
こんな感じ。なぜか。柵も何もない鐘楼です。落ちたらケガをしてしまう。
ましてや、どっちが前に出るかなんて意識していたら2人そろって落ちかねません。
ちなみに、もともと娘が先に歩いていたのを息子が追い越したのが上の写真。
この後、娘も抜き返していました。
注意をしつつ、鐘撞き終了。
1人で撞くよりどっと疲れる鐘撞きとなりました。
おしまい。
2026年1月の法話会
2026年最初の法話会は1月18日(日)
14時から慶念寺にて
「定例法話会」を行います!
住職がお話をする予定です
今回は、定例法話会なので住職がお話をします!
特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。
手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。
ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。
ご法事やお葬儀のご相談はお気軽に
慶念寺とゆかりがない方でも、ご法事やお葬儀のご相談はお気軽になさってください。
「火葬だけしたんだけどやっぱりお経をあげて欲しい」「派遣でお坊さん呼んだんだけど、以降連絡が出来ない」
そんなご相談も承ります。もちろん、その他のご相談もお気軽にお尋ねください。相談のみでも大丈夫です。
できる限り丁寧に対応いたします。
の問い合わせフォームからでも結構ですし、お電話でのご相談も承ります。直接いらっしゃる場合は一度ご連絡ください。