鐘を撞~う~い~て か~えろ~おお~

別に、涙はこぼれそうになっていないんですけどね。

なんのこっちゃって方は、タイトルにメロディーを付けて歌ってみてください。

昨日は、娘のお花と息子のお迎えのタイミングが同じになったので、ちょっと実家で過ごしました。

そして、帰ろうとすると父から、

「閉門の鐘を撞いていってくれない?」

と言われたので、閉門時間まで待って鐘を撞くことに。

実は、こういった機会は時々ありまして、子どもたちは自分たちの役目をしっかりと理解しているのです。

ちなみに、上の写真がスタート位置。

私が撞くと

こんな感じになります。

どういうことか、

ヒントは、鐘を撞く間隔を一定にするお仕事です。

さあ、シンキングタイムスターットッッ!!

 

 

しゅ~りょ~

早いですか?このクイズ形式、時々やるのですが、考えてくれている人はいるのでしょうか。

見てくださっているそこのあなた、どうですか?

そうですか。いつも見てくださって有難うございます。

はい。正解は、

撞いた後に周りをゆっくり一周回ってくるというものです。

私が子どものころからやっているので、きっともっと前からやっているのでしょう。

これで、一打ごとの間隔が大体同じになるのです。

まあ、子どもたちに任せると、時々競争しだしたりするんですけどね。危ない。

そういった時はピシャっとします。

そんな感じで閉門作業。

その後は、帰宅した後ちょこっと外出。

いつもガソリンを入れているスタンドが、まだ値上げをしていないことに気づいたから。

今日から値上げなのだそう。

ちょうど、ガソリンランプがつく直前だったので、急いで給油を済ませました。

でも、当分は気軽に乗れなくなっちゃうかなぁ。

不安な日々を過ごしている方も多いと思います。

この混乱が、一刻も早く収束してくれることを願って止みません。

おしまい。

 

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3月の法話会は3月15日(日)
14時から慶念寺にて
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今回の御講師は、山本清哲師です!!

特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。

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ただ、春のお彼岸ですので過去帖やお位牌などをお持ちいただきましたらご安置してお参りいたします。

もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。

ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。

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