築地本願寺報恩講に出仕してきました

 昨日は、浄土真宗本願寺派東京教区南ブロック代表として、築地本願寺の報恩講法要に出仕してまいりました。

 15日の午後の法要は大逮夜法要おおたいやほうようと言って、報恩講の最終盤にあたる法要です。七条袈裟という大きなお袈裟をつけて法要に出仕いたします。

 築地本願寺も新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今年の報恩講は築地本願寺の職員のみでの法要を行っておりましたが、15日の午後に行う大逮夜法要と16日の午前に行う報恩講締めくくりの法要である満日中法要は、東京教区の北ブロック・南ブロック・中ブロックのブロック代表が結衆として出仕いたします。私は、南ブロック長よりご指名を受けて、大逮夜に出仕をしてまいりました。

 東京教区は、群馬県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県からなる北ブロックと、東京都全域の中ブロック、神奈川県・山梨県・静岡県の南ブロックに分かれます。ここからさらに細かく組織がわかれています。

 ともあれ、南ブロック代表としてこの状況下での報恩講に出仕をさせていただきました。

 尊いご縁を頂戴いたしました。

※下の写真は記録写真を撮っている職員さんにお願いして私の写真も撮ってもらったものです。

報恩講法要の様子を改めて視聴することが出来ます。よろしければお参りください。

こちらの画像からYouTubeにとべます

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