これも一つの目標でした

上の写真は、報恩講のお斎。

一汁五菜が基本となっております。

報恩講のお斎は、実家の御正忌報恩講参拝の定番。

いつか慶念寺でも、ご門徒さんとお斎をいただきたい

そう思っておりました。それがかなったのが今回の御正忌参拝。

でも、慶念寺の団体参拝は今年からオプション制にしました。

基本的には現地集合現地解散。法要の時だけ一緒。という形。

それに、オプションでお斎と夕食をつける形。

宿の手配と、新幹線は希望があればこちらでとりますが、立替で実費精算。

「法要以外は、好きに遊んでもいいよ~」という形です。

なので、希望がなければお斎をいただくこともありませんでした。

しかし、今回参加くださった方は全部希望をしてくれたので、念願の慶念寺でのお斎申込が叶いました。

国宝である書院の鴻の間で頂くお斎。

器は、朱塗りのものでお箸以外は長年使われているものです。

ちなみに、お箸はお土産として持って帰ることが出来ます。

実家の参拝について行っていた時には毎回いただいていたものですが、慶念寺でとなるとまた格別でした。

参加された方も、白みそのお汁がとくに美味しかったらしく、ずっとその話をしていらっしゃいました。

今回参加できなかった方も、是非お時間が合えばご参加いただけると幸いです。

さてさて、お楽しみはまだほかにもございます。

明日のブログでは、京都市内観光のお話を書こうかしらんと思っております。

それでは今日はこの辺で。

おしまい。

 

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特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。

手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。

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