
上の写真は、報恩講のお斎。
一汁五菜が基本となっております。
報恩講のお斎は、実家の御正忌報恩講参拝の定番。

そう思っておりました。それがかなったのが今回の御正忌参拝。
でも、慶念寺の団体参拝は今年からオプション制にしました。
基本的には現地集合現地解散。法要の時だけ一緒。という形。
それに、オプションでお斎と夕食をつける形。
宿の手配と、新幹線は希望があればこちらでとりますが、立替で実費精算。
「法要以外は、好きに遊んでもいいよ~」という形です。
なので、希望がなければお斎をいただくこともありませんでした。
しかし、今回参加くださった方は全部希望をしてくれたので、念願の慶念寺でのお斎申込が叶いました。
国宝である書院の鴻の間で頂くお斎。
器は、朱塗りのものでお箸以外は長年使われているものです。
ちなみに、お箸はお土産として持って帰ることが出来ます。
実家の参拝について行っていた時には毎回いただいていたものですが、慶念寺でとなるとまた格別でした。
参加された方も、白みそのお汁がとくに美味しかったらしく、ずっとその話をしていらっしゃいました。
今回参加できなかった方も、是非お時間が合えばご参加いただけると幸いです。
さてさて、お楽しみはまだほかにもございます。
明日のブログでは、京都市内観光のお話を書こうかしらんと思っております。
それでは今日はこの辺で。
おしまい。
2026年1月の法話会
2026年最初の法話会は1月18日(日)
14時から慶念寺にて
「定例法話会」を行います!
住職がお話をする予定です
今回は、定例法話会なので住職がお話をします!
特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。
手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。
ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。
ご法事やお葬儀のご相談はお気軽に
慶念寺とゆかりがない方でも、ご法事やお葬儀のご相談はお気軽になさってください。
「火葬だけしたんだけどやっぱりお経をあげて欲しい」「派遣でお坊さん呼んだんだけど、以降連絡が出来ない」
そんなご相談も承ります。もちろん、その他のご相談もお気軽にお尋ねください。相談のみでも大丈夫です。
できる限り丁寧に対応いたします。
の問い合わせフォームからでも結構ですし、お電話でのご相談も承ります。直接いらっしゃる場合は一度ご連絡ください。