
実は、昨日の朝まで三重県におりました。
その理由は、最覚寺様のご法要でお取次ぎをするため(お取次ぎって何?って方はコチラ)
「つなぐ法要」
と題されたこちらのご法要。なんと
・親鸞聖人御誕生850年立教開宗800年慶讃法要
・最覚寺修繕関連事業落慶法要
・最覚寺第七世住職継職法要
という3つも大きな喜びが込められたご法要なのです。
きっと、この1日のためにご門徒の皆様や寺族の皆様、関係寺院の皆様は並々ならぬ準備を進めていらっしゃったことであろうと思います。
で、なぜ私がそんな素晴らしいご縁を賜ったのかと申しますと、
今慶念寺でご安置されているご本尊様がご縁となっているんです。
ご本尊様がもともといらっしゃったのは、最覚寺様からほど近い蓮證寺様というお寺。
しかし、時代の流れを経て解散することになってしまいました。
その際の代務住職をしていたのが最覚寺様のご住職だったのです。
本山から宝物承継をして、修繕事業を行っているところを見つけてご連絡くださったのが最初のご縁。
その際には、蓮證寺様のご門徒の皆様や最覚寺のご住職にもご協力を賜りました。
そして、その1年後。ご本山で住職補任式を受けている時。
名簿を観ていると、最覚寺様のお名前を発見。そこで初めてお会いしました。本当に偶然でした。
そして、今年。「継職法要をするので法話を」とご連絡をいただいたのです。
ご本尊様がつないでくださった、本当に希有なご縁。
有難いご縁です。

皆様年心にお聴聞してくださり、私も一緒に阿弥陀様のおはたらきを味わわせていただきました。
ご法要のやり方も勉強になることが沢山。
今後の慶念寺にも生かすことが出来そうです。
さあ、今日から築地本願寺の報恩講が始まりますね。
私もどこかで出勤しますよ。
ただ、怪しい足音がヒタヒタと近づいてきているのも感じております。
あぁぁ大丈夫だといいなぁ。
おしまい。
11月の法話会
11月の法話会は16日(日)
14時から慶念寺にて
「宗祖報恩講ならびに開所記念法要」を行います!
講師は中原区髙願寺の宮本廣宣師です
報恩講も新進気鋭の若手布教使さんが来てくださいます!
特に難しい決まりはありません。喪服を着てこなくても大丈夫です。
手ぶらで、普段着でOKです。もしお持ちでしたら、お念珠と式章をお持ちください。
ご希望の方には、お一人につき1本式章を差し上げます。
ご法事やお葬儀のご相談はお気軽に
慶念寺とゆかりがない方でも、ご法事やお葬儀のご相談はお気軽になさってください。
「火葬だけしたんだけどやっぱりお経をあげて欲しい」「派遣でお坊さん呼んだんだけど、以降連絡が出来ない」
そんなご相談も承ります。もちろん、その他のご相談もお気軽にお尋ねください。相談のみでも大丈夫です。
できる限り丁寧に対応いたします。
の問い合わせフォームからでも結構ですし、お電話でのご相談も承ります。直接いらっしゃる場合は一度ご連絡ください。