いつ落ちるかわからないから目が離せない

 朝から銀行に行き、郵便局に行きと慌しくしておりました。しかし、郵便局の用事はもう一度行かなければならなくなってしまいました。朝からぐったりです。

 本当は、今日のブログでは過去帳かこちょうについて書きたかったのですが、準備が間に合わなかったため、また今度。

なので、今日は別の事。

取り合えず、登る

 我が家の息子、さんざんブログでも紹介しておりますがとにかく登ります。何かがあるとよじ登りたくなるようです。目を離すと、椅子を足掛かりに机の上にまで登っているので、油断が出来ません。

 この息子、とにかく好奇心が旺盛です。その中でも、息子の個性的な面が

登る

です。

過去のブログでもいくつか息子が登っているすがたについて書いています。

息子、高みを目指す

息子、高みをめざす2

 上の写真は、椅子に上っている写真(見ればわかる)。この後椅子の上で立ったりしゃがんだり。なんだか楽しそうにしておりました。それを見て気が気じゃないのが私。中腰のまま、様子見をしていたのですが、危ない。結局立ち上がって近くで見ておりました。落ちてから立ち上がったのでは間に合いません。

 そんなことがあった日、子どもの寝かしつけをした後、学生時代の恩師のお話を思い出しました。

先生「浄土真宗の御本尊は絵像や木像の場合、お立すがたをしているでしょう?」

私「はい」

先生「これは、今まさに迷いの中に沈まんとしている私に、阿弥陀様の方から届いてくださるはたらきをあらわしているんですよ。仏様の世界からこっちへおいでーってやってるわけじゃないんです」

私「はい」

先生「だって、私が気付くのを待っていたら、いつまでたっても気付かないかもしれない。だから、阿弥陀様の方から『目が離せない』と私に届いてくださっているんです。」

浄土真宗の御本尊(絵像)

 と、こんなようなことをお話したことを思い出しました。「私から見た息子のすがたは、阿弥陀様から見た私のすがたなんだな」そんなことを思ったことです。

 ブログだと、あんまり長々と書くのはよくありませんので、不十分ですがこのくらいに止めておきます。また、御本尊に関してはどこかでお話しできればと思います。

 なんだか、息子のことを書こうかなと思っていたら、御本尊のことを書き始めてしまいました。

息子の活躍を見たい方は、アーカイブから過去の記事をぜひぜひご覧くださいませ。

 ちなみに、ブログを本格的に書き始めたのは昨年からなので、それ以前の記事は、基本的には私の活動記録です。どちらもぜひご覧くださいませ。

3月13日(土) 14時より
オンラインにて春季彼岸会を行います。下の画像をタッチしてお参りください。

上の画像からYouTubeにとべます

 

 

 

 

-日日慶念寺(ブログ)

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