川崎でお参りと鳥白湯

 皆さんこんにちは。慶念寺住職でございます。

 昨日は、川崎にてお参りがあり、ブログの更新が遅くなってしまいました。

 ここで、大事なのが!「川崎でお参りがあり」という部分でございます。慶念寺は川崎市多摩区にございます。つまり、

慶念寺も川崎

ということです。しかし、私は、少なくとも私の実家もそうです。おそらくこのあたりに人たちは言うのではないかと思います。

「川崎に行ってくる」

私達にとって川崎とは川崎区・幸区といった川崎駅周辺を意味します。私の妻は岡山出身です。大学時代は京都で生活をしており、結婚を機に川崎市多摩区に移り住んでいます。当初は私が「川崎に行ってくる」と言っても意味が解らなかったようです。

 なんでこう言うのかはわかりませんが、感覚的に子供のころから川崎=川崎区・幸区という感覚があるのです。市役所があるのも川崎区ですし。

と、ふと思いました。

 さて、鳥白湯です。とりぱいたんです。昨日は、無性に鳥白湯鍋が食べたくなりました。と、言うことで作ってみました。

まず、鳥の手羽中、ジャガイモ、ニンジン、ニンニク、生姜、鷹の爪、だしパック、塩をいれ、火にかけ灰汁をとります。

次に圧力鍋にかけ小一時間。

骨が噛み切れるぐらいに柔らかくなったら鷹の爪以外の具材を取り出してフードプロセッサーにかけペースト状にします。(鷹の爪はここで取り出します)

ざるでこしながらスープに戻してもう一度火にかけ塩で味を調えます。

完成。

 意外と手順は少なかったです。時間はかかりましたが。ジャガイモを入れた理由は、濃厚さを増すためです。以前テレビでそんなことを見た気がしたのです。実際、ドロッとしたとろみのあるスープが完成しました。

 完全に私の思い付きと「こんな感じかな」でレシピを調べずにやってみました。何となく鳥白湯です。「そんなのは違う!」と仰る方もいるかもしれません。すいません。

 ともあれ、味は申し分ありませんでした。しかし

「なんかザラザラしてる」

という結果に終わりました。娘はとてもよく食べ、寝る前に

「お父さん。またあのお味噌汁作ってね」(娘にとって、汁物=お味噌汁)

 と言ってくれました。よかった。

結論

「鳥白湯はお店で食べるか、買ってこよう」

11月の法話会は14日(土)14時より
宗祖報恩講ならびに報恩講法要を勤修いたします。

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