主観で語る以上注意したいこと

 毎日ブログを更新し始めて、毎日「何を書こうかなー」と考えております。そんな中で、昨日のブログを含めて、思ったことは

「主観で語っているから、妻がなんだか冷たい人みたいに見える」

ということでした。

 ちなみに、うちは仲良し家族です。あくまでも、このブログは私の主観で書いてあるためその点ご了承いただければと思います。

 やはり、ブログで読んでもらうもためのものですから、面白おかしく書きたい気持ちがあります。ちなみに、多少の誇張はあったりはしますが、嘘は書いておりません。娘の発言も、妻の発言も、息子の行動も事実です。でも「無機質な文字になると、なんとも印象が変わってしまうなぁ」と感じたので、今回はこんなことを書いております。

 私たちは人前でお話をすることが多くあります。そういった時に気を付けなければいけないことは

「自分にとっての当り前は、誰かにとっての非常識かもしれない」

そして、

「皆さんご存じの」

はそのことを知らない方を、孤独にする言い回しである。

などがあります。これもあくまで一部分。色々難しいですね。でも言葉を扱う仕事をしている以上、言葉を大切にしなければならない。相手が自分の言葉を聞いてどう思うかを考えなければならないと思ったことです。

ちなみに、優しさあふれるわが妻は、

「今までのブログを改めて読んでみると、なんかお母さんが冷たい人みたいに見えちゃってる気がするんだよね」

という私の話に対して。

妻「ふーん」

という、愛にあふれた返事を返してくれました。

11月の法話会は14日(土)14時より
宗祖報恩講ならびに報恩講法要を勤修いたします。

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