手を合わせる習慣の一分に成れたらこんなに嬉しいことは無い

土曜日のこと。

 娘は、実は土曜日が4歳の誕生日。数日前から誕生日が来るのを楽しみにしていました。

 4月2日の夜。就寝前に

娘「お母さん。もしかしたら娘、明日お誕生日だって忘れちゃうかもしれないから、朝起きたら教えてね」

私「…(話しかけられていないので)」

娘「お父さんもわかった!?」

私「あ!はい!

こんなやり取りがありました。次の日、目が覚めると娘はもうすでにベッドの中で起きておりました。

娘「今日は、娘の特別な日だよ。わかる?」

私&妻「娘ちゃん、お誕生日おめでとう。」

娘「ありがとー!」

寝起き早々「おめでとう」のカツアゲにあいました。

 ともあれ、ケーキも食べ。楽しく過ごしたお誕生日。

 夕方。妻が夕飯の支度をしている間、私は子ども達と一緒に外で遊んでおりました。近所のお友達も一緒。楽しく遊んだあと、

「さあ、帰るよ」

と声をかけると、我が家の前までお友達がお父さんと一緒に見送りに来てくれました。そして、本堂の入口のところで

入口はこんな感じ(古い写真なので、今と少し違いますが)

お友達「ナムナムしようよ」

娘「いーよー」

…何と有難いやり取りだろうか!二人で檀の上に登っていきました。

お友達「ナムナム」

娘「なんまんだぶなんまんだぶ」

お友達「ナムダンダン」

娘「ナムダンダン」

2人「ナムナムダンダンダンダンバー!」

なんだか、いつの間にか2人そろって歌っておりました。でも楽しく手を合わせてくれている。

なんだかほっこり有難い気持ちになった土曜日の終わりでした。

これまでの法話会。メニューのオンライン法話会から、お参りいただけます。時間がなかったという方。ぜひお手すきの時にでもお参りください。
 4月の法話会は、対策を徹底の上、皆様に参拝していただける形式で10日(土)14時から行います。また、配信も致します。オンラインは、下の画像からお参りいただけます。

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-日日慶念寺(ブログ)

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