我が家の詩人

 昨日は、私は神奈川県の愛甲郡まで他のお寺さんのお手伝いに行ってきました。下道で一時間半弱くらい。私は、ドライブが好きなので、ラジオをおともに運転を楽しみました。

 昨日こそ、他のお寺のお手伝いですが、最近慶念寺ではご自宅で法事をなさる方が増えてきたように思います。

 わたし、これとてもいいことだと思っています。ご自宅でご法事をすると、家族の皆様もリラックスして法事に臨めますし、お仏壇の飾り方などの相談も受けやすいからです。是非、ご法事を検討中の方は自宅で法事をすることも1つの選択肢として持っていただければと思います。

 しかし、昨日は外で日中をほぼ過ごしたので、ブログのネタがない。

「明日のブログ、どうしようかなぁ」

と考えていると、我がブログの顔がばっちりとネタを提供してくれました。

机の下で耳をふさいで避難する娘

 物語が好きな娘。絵本もよく読みますし、ディズニーアニメやアンパンマンなども大好きです。上の写真はアンパンマンを見ている娘。

 アンパンマンの定番の流れとして、ばいきんまんの手によってアンパンマンや仲間たちがピンチになるシーンがあります。そういった時にあまりに泣きわめき、食事の支度をしている妻の足にまとわりつくため

妻「怖い時は耳をふさいで机の下に隠れたらいいよ」

というと、以降律義に実行しているようです。

そんな娘、物語の影響からかはたまたテレビのえいきょうからか、言葉の表現が独特です。以前のブログ「小さなグルメレポーター」でも少しお話しました。

 昨日は今までとは一つステップを上がってさらに詩的な表現を身に着けておりました。

 夜、外を歩いていると妻の眼鏡に光が反射しておりました。それを見た娘

娘「お母さんの目、キラキラして光が踊ってるみたいだよ」

妻「おっおう」

こんな表現どこで覚えたんだろう。その言葉のセンス。父も学びたいです。

3月13日(土) 14時より
オンラインにて春季彼岸会を行います。下の画像をタッチしてお参りください。

上の画像からYouTubeにとべます

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