実家長念寺の定例法座

勤行は正信偈行譜です

 昨日は、私の実家の長念寺の定例法座でした。お取次ぎは副住職である私の兄。(「お取次ぎって何?」という方はコチラ

なので、私は勤行の当番です。

基本的には私は実家長念寺では3番手なので、兄が勤行を出来る時は兄が行います。今回は兄がお取次ぎの当番だったので私が勤行。

 長念寺の法話会は原則毎月15日(1月と8月はお休み)の18時から行われます。親鸞聖人の月命日(16日)の前日に法話会を行っているということで、勤行は正信偈の行譜。ちょっと難しいお勤めです。

 どんなお勤めか気になる方は「お勤めの練習用動画」の中に「正信偈行譜」がございますので、ぜひそちらをご覧になってください。

 途中まではほぼ節がないのですが、途中からとてもきれいな節が入ります。(ちなみに、動画では10分25秒あたりから、節が始まります)

 その間、息子は妻と一緒にお留守番。娘は私の姉と過ごしていたようです。

長念寺の定例法座は、現在浄土和讃を順番にご讃題にしてお取次ぎをしております。

お取次ぎの順番は「父→兄→私」のローテーションで行っております。どうしても自分の担当の月に都合がつかなかった場合のみ順番は前後しますが、あまりそういったことはありません。

 な、の、で、

来月は私が担当です。

大事なことなのでもう一度言います。

来月は私が担当です。

長念寺の定例法座も、慶念寺同様にどなたでもお参りいただけます。皆様のお参り、心よりお待ちしております。

これまでの法話会。メニューのオンライン法話会から、お参りいただけます。時間がなかったという方。ぜひお手すきの時にでもお参りください。
 4月の法話会は、下の画像からお参りいただけます。

上の画像からYouTubeにとべます

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